小型機操縦してクラークの空を飛んできたよ

留学前から参加すると決めていたものが、Flying体験。隔週で実施されてて、定員は8名。先生1人が付いてきてくれるだけで、カフェでずーっとビール飲んでみんなのフライト見てるだけですw
参加費800ペソ。

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おもちゃみたいな。

格好いいセスナじゃなくて、ちゃちい簡易フライトって感じですが。セスナなら助かるものも、これなら確実に死ねるという、むしろ危険度の高い乗り物です。

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ちょっとした趣味として小型機を所持してる欧米豪人がけっこういるみたいです。
通えばライセンスも比較的簡単に取れるとか。(セスナは専用の学校で取得です)

操縦方法とか数分間の説明を受けてすぐに出発。「英語できない…」とか心配する必要ありません。
ペダルを踏むとか手前に引くとかそれだけで、基本的には同乗するパイロットが操縦してます。

上空で「操縦する?」と聞かれるので、怖ければ「No」でいいと思います^^;

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パンパンガ州を眺めながら空遊

クラークエリアには2つの火山があって、1つは大噴火で有名なピナツボ山(Mt. Pinatubo)です。(オゾン層破壊して地球の気温が約0.5℃下がったという20世紀最大級の噴火。ルソン島全域どころかマレーシアまで降灰したそうです。)
もう一つがこれ、活火山のアラヤット山(Mt. Arayat)。たった1000mなんだけど、周囲がフラットだからデカく見える。
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フィリピンらしいトタン屋根の村を見下ろしたり。 ほとんど畑でした。。

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絶景とかありませんが、暑すぎる下界から15分間だけ開放されて気持ちよかったです。

現在⊂ⅰPでは、このアクティビティがなくなったとかなんとか。この時の担当の先生辞めちゃったので (´・_・`) もし興味があれば学生マネージャーに聞いてみてください。

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ちなみに軽飛行機場の周辺はこんな感じ。完全に火山灰で覆われてますね。

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週末アクティビティに参加しよう!

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いまいち乗り気じゃなくても、1~2回は何か参加するのをオススメします^^;
こういうの参加することで、経験よりも友達が出来るっていうのが大きいです。

やっぱり同期やルームメイトとの行動がメインになるんです。グループ授業が同じでも休憩なんて5分なので話す暇もなくて、いまいち仲良くなる機会がない。積極的に生徒が集まる飲み屋に顔出せば輪も広がりますが、アクティビティの方がゆっくり色んな話が出来て楽しめるでしょう。とくに定員のある企画は仲良くなりやすいと思います。

この日もお昼にフライトが終わって、門限時間まで一緒に過ごしてました。

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