マニラ空港でのピックアップと待機

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マニラ空港からクラークへ自分で行く

日中でもオススメしません。フィリピン2度めでも他アジア経験者でも関係ないです。基本的に到着時くらい素直にお金払って学校送迎使ってください。
ちなみに自分で行くとタクシー→バス→ジプニー→トライシクルで288ペソくらいです。これでもボラれた額です。

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⊂ⅰP入学者の場合

景気の良い⊂ⅰPは空港近くにラウンジと称した2DKアパートを借りていて、各自バラバラに到着する生徒を集めて学校に向かいます。
この情報も曖昧で、到着時間のタイミングや同期の数によっては、空港から学校へ直行したり、半日以上待たされたりと様々です。

しかも帰国時に関しては不思議なくらいケチで、入学待機者が多い時はダメ、~時間以上の滞在はダメなどいろいろ条件があります(学校の気分的な感覚で)。上と仲良くしてれば泊まらせてくれるみたいですよ、そんなもんです韓国って。

マニラ空港でピックアップ

各ターミナルの待ち合わせ場所を入学日直前に教えてもらえます。
迎えに来るのはドライバー(フィリピン人)だったり学生マネージャー(日本人・韓国人・台湾人・タイ人…その日による。)だったりと様々なので
決められた場所から絶対動かないことです

いろいろ不安になって歩き回る方が迷惑がかかります。
ドライバーはターミナル123を巡回してピックアップするので、一人でも便が遅れたり入国審査で時間がかかれば他の人も自動的に待たされることになります。
1時間くらいはボーっと待ってる心構えで^^;

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コレに関してもphil(エージェント)の怠慢が目立ったというか。
聞いたことしか答えない、答える内容も次々出てくる担当者によって違う、ビジネス文章も書けない、のがこのエージェントのモットーなので
「一声かけてアドバイスする」なんてサポートを期待する方が間違ってました。
コレ知ってたら午前中の便なんてとるわけないんですけどねー。おかげさまで8時間ラウンジで過ごしました。

他のクラークの学校は、空港の待ち合わせ場所で待たされるだけなので(何時間でも)かなりマシな待遇ですよね。
といっても小規模学校は各人に合わせたピックアップを行ってるみたいです。

待合いラウンジの様子

空港から20分くらいで到着します。危ないからか、外には出してくれません。
綺麗な高層マンション?なので、学校寮より何倍も快適です。

遠くに別世界のネオマニラが見えますねー なんだかなー。

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写真ボケてますスイマセン… 2段ベッドが2台あって、シャワーも2つ。キッチンにはゴハン、インスタント食品、お菓子、ウォーターサーバーなどが並び不自由ありません。もちろんwifiあり。


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次々と同期となる学生が来るので退屈しません。これが「バッチ」(batchmate)と呼ばれるメンバーになり、学生生活の中ではかなり大事な存在になったりもします。
緊張しますが、早く喋っちゃったほうがいいですよ。10畳くらいの部屋だし、なんか気まずいし。
帰国する便を待ってる卒業生がいると、話が盛り上がるかもしれません。いろいろ話も聞けるので助かりますよね。

わたしは幸いにもこの時集まったメンバーは全員日本人でした。これが外国人でお互い英語初心者だと..ちょっとツライかも。その時はベッドに逃げるってことで。

まぁいい加減なもんで、帰国時はラウンジではなく5時間マニラ空港で過ごしました。
朝4時に何十人もラウンジを利用していたのか、なんなのか。ドライバーも校外者でしたし。
到着時という一番不安MAXなときにお迎えがあり、団らんの場所があるという意味では⊂ⅰPは良いですね。
それでは。

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